こんにちは。Rです。
ウイコレのイベントの中でも、かなり独特なのが「VICTORY CONTRACTOR(ビクトリーコントラクター)」。
初めてプレイすると、
「レンタルって何をすればいい?」
「オーナーの要望は全部満たした方がいい?」
「高グレードを選べばいいんじゃないの?」
「予算が足りなくなる……」
「EASY・NORMAL・HARDは何が違う?」
「VSオーナーって何?」
「AGENT MODEとVS MODEはどうつながってる?」
「普段使っていない選手も育てておいた方がいい?」
など、かなり分かりにくいイベントです。
でも基本的な流れを先に理解すると、それほど難しくありません。
オーナーを選ぶ
↓
オーナーから要望と予算をもらう
↓
条件に合う自分の選手をレンタルする
↓
レンタル選手を使ってチームを強くする
↓
試合に勝って予算・VP・報酬などを獲得
↓
さらに選手をレンタルしてチームを完成させる
というのがAGENT MODEの基本です。
そして最終的には、HARDのVSオーナーで作ったチームを使って、VS MODEで他ユーザーとの対戦・EPランキングへ挑戦します。

この記事では、ウイコレを始めたばかりの人でも分かるように、
基本的な遊び方 → オーナー → レンタル → 予算管理 → AGENT MODE → VSオーナー → VS MODE
の順番で解説します。
※レンタル費用・初回報酬・累計報酬・オーナー条件・VSチケットなどは開催回によって変更される可能性があります。この記事ではイベントの基本的な仕組みを中心に解説し、具体的な数値は最新開催のゲーム内表示を優先してください。
- ビクトリーコントラクターとは?
- 最初はAGENT MODEから始める
- オーナーによって「欲しい選手」が違う
- 自分の手持ちに合うオーナーを選ぼう
- オーナーから「要望書」が出される
- 一番重要|レンタルには「予算」がある
- 高グレード=絶対正解ではない
- 実は「育成済み低グレード★5」がかなり重要
- 普段使っていないカードも簡単に売らない方がいい
- 試合に勝つと、さらにチームを強くできる
- 試合後の選択肢は何を選べばいい?
- 宝箱からガチャ券が狙えることもある
- EASY・NORMAL・HARDはどう進める?
- 初回クリア報酬は忘れず回収
- 累計VP報酬も確認しよう
- HARDまで来たら「VSオーナー」を意識する
- VSオーナーでは「勝てるだけ」では足りない
- VS用デッキでは「EP」が重要
- VSオーナーは何度か周回して理想のチームを作る
- ただし初心者はVSランキングを無理に狙わなくていい
- VSチケットは雑に使わない
- VS MODEでは相手選びも重要
- 初心者ほど「カードを広く育てる」ことが長期的な攻略になる
- カードBOX整理で意識したいこと
- 初心者ならこの順番で進めればOK
- ビクトリーコントラクターを効率よく進める8つのコツ
- 初心者がやりがちな失敗
- よくある質問
- VSランキングは初心者でも狙える?
- まとめ|ビクトリーコントラクターは「最強選手」より「予算内の最強チーム」
ビクトリーコントラクターとは?
ビクトリーコントラクターは、自分の所持選手をオーナーのチームへレンタルし、そのチームを強化しながら優勝を目指すイベントです。
イベントは大きく、
AGENT MODE
と
VS MODE
の2つに分かれています。
AGENT MODE
オーナーの要望に合う選手をレンタルして、チームを作る。
VS MODE
AGENT MODEで完成させたチームを使って他ユーザーと対戦し、獲得EPなどを競う。
初心者ならまず、
「AGENT MODEでチームを作って、その完成チームでVS MODEへ行くイベント」
と覚えればOKです。
最初はAGENT MODEから始める

イベント開始後は、まずAGENT MODEを進めます。
従来の基本構造では、
EASY
↓
NORMAL
↓
HARD
現在開催で必要な優勝回数などが変わっている可能性はあるので、最新画面を確認してください。
初心者ならまず、
EASYでイベントの仕組みを覚える
ところからで大丈夫です。
オーナーによって「欲しい選手」が違う

ビクトリーコントラクター最大の特徴がオーナーごとの傾向です。
過去の基本仕様では、
レギュラー
ナショナル
タイプ
レジェンド
など、オーナーによって要求されやすい選手に違いがありました。
また、具体的な要望として、
ナショナル選手
レギュラー選手
レジェンド
特定クラブ
特定国
スピードタイプ
バランスタイプ
など、さまざまな条件が登場します。
つまり、
自分の手持ちによって「簡単なオーナー」と「難しいオーナー」が変わる。
これがかなり重要です。
自分の手持ちに合うオーナーを選ぼう
例えば自分が、
レギュラーカードを大量に育成している
けど、
ナショナルやレジェンドはほとんど持っていない
とします。
この場合、
レギュラー系オーナー
はかなり戦いやすい。
逆に、
レジェンド中心の要望
を連発されたら苦しくなる。
最近のイベント評価でも、開催回によって頻出する国や条件が変わり、その条件に合う育成済みカードを持っているかが攻略を左右するとされています。
だから初心者なら、
オーナーの名前だけで選ばず「自分のカード資産と相性がいいか」を見る。
ここが第一歩です。
オーナーから「要望書」が出される

オーナーを選ぶと、選手を獲得するための要望が提示されます。
例えば、
「ナショナルシリーズの選手」
「スピードタイプの選手」
「○○国籍の選手」
など。
条件を満たす自分の所持カードから、レンタルする選手を選びます。
ここで初心者がやりがちなのが、
「一番グレードの高い選手を選ぼう!」
です。
でも、このイベントではそれが正解とは限りません。
一番重要|レンタルには「予算」がある

ビクトリーコントラクター攻略で一番大事なのが予算管理です。
強い選手ほど基本的にレンタルコストが高くなります。
だから、
高グレード
高グレード
高グレード
……
と選び続けると、
後半で予算不足になり、必要なポジションへ選手を入れられない
ということがあります。
つまりこのイベントは、
「一番強い選手を11人選ぶゲーム」ではなく、「予算内で一番強い11人を作るゲーム」。
これがポイントです。
高グレード=絶対正解ではない
例えば、
超高グレードFW
がいても、その1人に予算をかなり使ってしまうなら、
そこそこ強いFW
+
強いMF
+
強いCB
を取った方が、チーム全体として強くなる可能性があります。
だから僕ならレンタル時に、
「この選手は本当にこのコストを払う価値がある?」
を考えます。
お金をかけたいポジション
得点源になるFW。
中盤の中心。
守備の中心。
GK。
節約できそうなポジション
手持ち次第ですが、多少性能を落としてもチーム全体への影響が少ない場所。
このように選手ごとに予算を配分する方が組みやすいです。
実は「育成済み低グレード★5」がかなり重要
ここ、ビクトリーコントラクターならではです。
普段のリーグ戦なら、
高グレード=基本的には強い
ので、昔の低グレード★5はどんどんスタメンから外れていきます。
でもビクトリーコントラクターでは、低めのグレードならレンタルコストを抑えられる一方、しっかり限界突破・センス・ブーストなどを育成していれば実戦では十分働けることがあります。
もちろん現在はカードのグレード帯が大きく変わっているので、
「今もグレード101を使え」
という意味ではありません。
重要なのは数字ではなく、
「現在のカードプールで、レンタル費が低いのに実戦では強いカード」
を持っていること。
開催テーマに合う低グレード★5を含め、幅広いカードを育成していることが重要になります。
普段使っていないカードも簡単に売らない方がいい
これは今後ビクトリーコントラクターをやるなら覚えておきたい。
例えば、
昔のナショナルカード
昔のレギュラー★5
特定国の選手
タイプ別の選手
など。
リーグのスタメンでは使わないから、
「いらない」
となりやすい。
でもビクトリーコントラクターでは、突然、
「○○国の選手をレンタル」
のような条件で必要になる可能性があります。
このイベントは幅広く選手を所持・育成していることが求められ、1チーム分以外をほとんど処分しているような極端なカード整理だと不利になり得るとされています。
だから、
「弱い★5=即処分」
ではなく、
国籍
シリーズ
タイプ
も少し見ておく価値があります。
試合に勝つと、さらにチームを強くできる
レンタル選手を入れて試合に挑戦。
勝利すると、さらにチームを強化するための予算やイベント報酬などを獲得し、次の要望へ進みます。
基本的には、
レンタル
↓
試合
↓
報酬
↓
さらにレンタル
↓
試合
を繰り返して、オーナーチームを完成させていく形です。
最初から完成した11人を作るわけではありません。
少しずつ補強していく。
これもこのイベントの面白いところです。
試合後の選択肢は何を選べばいい?

試合後、
追加予算
要望に関係する選択肢
宝箱
などから報酬を選ぶ場面があります。
開催回によって内容が変わる可能性がありますが、考え方はシンプルです。
まだチームが弱い・予算が苦しい
予算を優先。
すでにチームが十分強い
報酬を狙う。
良い宝箱が出た
中身を確認して狙う。
という感じ。
特に最初のうちは、
「宝箱だ!絶対これ!」
と全部報酬へ寄せて、補強予算が足りなくなるより、
まず優勝できるチームを完成させる
ことを優先した方が安全です。
宝箱からガチャ券が狙えることもある
ビクトリーコンダクターは、宝箱からガチャ券やグローリーを狙って周回する価値があるイベントです。
★5確定ガチャ券そのものはかなりレアで、何周すれば必ず出るというものではありません。
2026年4月に242周した一例では、
- ★5確定券:0枚
- ★5・10%ガチャ券:26枚
- ★4ガチャ券:11枚
- ★3グローリー:21枚
- 通常グローリー:10枚
という結果でした。
もちろんこれは1ユーザーの実測例で、公式のドロップ率ではありません。
そのため、
★5確定券だけを狙うというより、★5・10%ガチャ券を集めながら当たりを待つ
くらいの感覚で周回するのがおすすめです。
僕も今回のビクトリーコンダクターでは、★5・10%ガチャ券を狙って周回していく予定です。
★5確定券が出ればもちろん大当たりですが、まずは10%券を少しずつ積み上げていくイベントだと考えると回りやすいと思います。
EASY・NORMAL・HARDはどう進める?

初心者なら基本は、
EASY
↓
NORMAL
↓
HARD
と順番に進めていけばOK。
重要なのは、
HARDが一番難しいから、最高グレードだけ残しておけばいい
というイベントではないこと。
HARDほど予算が厳しくなる形が初期仕様では採用されていて、限られた予算でどう強いチームを作るかがより重要でした。
現在の細かい予算額はゲーム内表示を確認してください。
初回クリア報酬は忘れず回収
各オーナー・難易度には初回クリア報酬が設定される形が採用されています。
割とまとまった量のPBが入手できるので、最低限回収はしておきましょう。

累計VP報酬も確認しよう

試合を進めることでVPを獲得し、累計VPによる報酬も用意される形式です。
初心者ならイベント開始直後に、
「累計VPのどこまで取りたい?」
を確認しておくのがおすすめ。
例えば、
ガチャ券
PB
育成アイテム
など、自分が欲しいラインまで進める。
ランキングを本気で狙わない人でも、まず累計報酬を目標にできます。
HARDまで来たら「VSオーナー」を意識する

ビクトリーコントラクター後半で重要になるのがVSオーナーです。
従来の仕組みでは、HARDのVSオーナーをクリアすると、そのとき作ったチームをVS MODE用のデッキとして登録できます。
つまり、
VSオーナーは普通のクリア用ステージではない。
ここで作るチームが、
VS MODEの自分の戦力
になります。
ここからチーム作りの考え方を変えたいです。
VSオーナーでは「勝てるだけ」では足りない
普通のオーナーなら、
とりあえず優勝できればOK
でもいい。
一方、VSオーナーはそのチームをVS MODEで使うため、
「ギリギリ勝てるチーム」より「高EPを出せる強いチーム」
を作りたい。
従来のVS MODEでは試合で獲得したEPを競い、ランキング報酬が用意されています。
だからVSオーナーでは、
総合力
だけでなく、
EPを稼ぎやすい選手
EPアップ系センス
発動しやすいスキル
なども意識する価値があります。
VS用デッキでは「EP」が重要
普段のリーグなら、
勝ったか負けたか
が一番大事。
VS MODEではそれに加えて、どれだけEPを稼げるかがランキングに関わります。
例えば同じくらい強い2人なら、
A選手
強いけどEP性能は普通。
B選手
強さも十分で、EPアップ系センスを持っている。
なら、VS MODEではBを優先する選択肢があります。
もちろん、
EPだけ高くて試合に負ける
では意味がない。
基本は、
勝てる強さ
+
その中でできるだけ高EP
です。
VSオーナーは何度か周回して理想のチームを作る
オーナーから出される要望には運があります。
例えば、
「欲しい選手をちょうどレンタルできた」
回もあれば、
「自分の手持ちと全然噛み合わない」
回もある。
初期仕様では、VSオーナーを再度クリアした際、今回のチームへVS用デッキを更新するか選択できました。
だからVSランキングを狙うなら、
1回クリアして終了
ではなく、
VSオーナーを何度かやり直して、より良いチームを作る。
という戦い方があります。
ただし初心者はVSランキングを無理に狙わなくていい
ここはかなり大事。
最近のイベント評価でも、VS用に十分な★5チームを安定して組むには幅広いカード資産が必要で、開催テーマが自分の手持ちと噛み合わない場合はかなり難しいイベントだとされています。
始めたばかりだと、
要求された国の★5がいない
タイプが足りない
低コストで使える育成済み選手がいない
ということも普通にあり得ます。
だから、
VSランキング上位に行けない=イベント失敗
ではありません。
初心者ならまず、
AGENT MODEの初回報酬
累計VP報酬
宝箱などの周回報酬
を取る。
VS MODEは参加できるところまで。
これで十分です。
VSチケットは雑に使わない

VS MODEでは、VSチケットを消費して対戦し、チケットは累計VP報酬やログインなどから入手する形式でした。
つまり無限に挑戦できるわけではありません。
だから僕なら、
まだVSチームが微妙
↓
チケットを大量投入
はしない。
まずVSオーナーを回して、
「これなら今の手持ちではかなり良い」
というチームを作ってから本格的に使います。
最新開催のチケット入手数・入手条件はゲーム内表示を確認してください。
VS MODEでは相手選びも重要
従来のVS MODEでは、提示された複数の相手から対戦相手を選ぶことができ、資金を使って相手候補を変更する仕組みもありました。
つまり、
表示された相手へ何も考えず突っ込む
必要はありません。
高EPを狙いたい一方で、
普通に負けそうな相手
を選んでしまうのもリスク。
自分のVSチームの強さを見ながら、安定して勝てそうな相手を選ぶのがおすすめです。
初心者ほど「カードを広く育てる」ことが長期的な攻略になる
ビクトリーコントラクターには、
「このイベントが来たから今日から準備!」
では間に合いにくい部分があります。
なぜなら重要なのが、
いろいろな国
いろいろなシリーズ
いろいろなタイプ
の育成済みカードだから。
最近のイベント評価でも、特定国などの頻出条件に対応できる低グレード★5がある程度育っているかが重要とされています。
だから普段から、
「リーグスタメンじゃないけど、タイプ別・国別では使えそう」
という★5を少し残しておく。
これが次回のビクトリーコントラクターで効いてきます。
カードBOX整理で意識したいこと
僕ならビクトリーコントラクターを考えるなら、★5を処分する前に最低限、
国籍
シリーズ
タイプ
ポジション
を見ます。
例えば、
普段使わないポーランド★5
でも、
次回開催でポーランド系要望が頻出したら一気に価値が上がる可能性があります。
実際、最近のプレイヤー評価でも、ポーランドなど特定国の育成済みカードがないケースを例に、このイベントでは開催テーマとの相性が大きいと指摘されています。
全部残す必要はない。
でも、
「高グレードじゃないから全部即売却」
は少し考えてもいいイベントです。
初心者ならこの順番で進めればOK
かなり簡単にすると、
①イベント開始
↓
②初回報酬・累計VP報酬を見る
↓
③EASYからAGENT MODE開始
↓
④自分の手持ちに合うオーナーを選ぶ
↓
⑤要望に合う選手をレンタル
↓
⑥高グレードだけでなく予算効率を見る
↓
⑦試合に勝って予算・報酬を獲得
↓
⑧NORMAL・HARDへ進む
↓
⑨初回報酬の取りこぼしを回収
↓
⑩VSオーナーでできるだけ良いチームを作る
↓
⑪余裕があればVS MODEへ
これで十分です。
ビクトリーコントラクターを効率よく進める8つのコツ
- オーナーの傾向を見る
自分が持っているカードと相性のいいオーナーを選ぶ。 - 一番高グレードを脳死で選ばない
レンタル予算があります。 - 育成済みの低コスト★5を活用する
予算を節約しつつ戦力を維持する考え方が重要。 - まず勝てるチームを完成させる
序盤は報酬より補強予算が重要になる場面があります。 - 初回クリア報酬を取りこぼさない
各オーナーを一度ずつ確認。 - VSオーナーだけはEPも意識する
そのチームをVS MODEで使います。 - VSチームが悪ければ作り直す
従来仕様では再クリア時に登録デッキを更新できました。 - 使わない★5を全部処分しない
開催テーマ次第で普段使わないカードが重要になります。
初心者がやりがちな失敗
①高グレード選手ばかりレンタルする
一番ありがちな失敗。
強い11人を作る前に予算が尽きます。
「1人の強さ」より「11人の完成度」。
②オーナーの傾向を見ない
自分がほとんど持っていないシリーズ・国のオーナーだと補強に苦戦します。
③低グレード★5を全部整理している
ビクトリーコントラクターでは、低コストで使える育成済みカードに価値があります。
④AGENT MODEとVS MODEを別イベントだと思う
つながっています。
VSオーナーで完成したチームがVS MODE用のチームになります。
⑤VSオーナーを1回クリアしただけで終わる
ランキングを狙うなら、もっと良いレンタル条件を引くまで作り直す選択肢があります。
⑥VS MODEでEPを考えない
VS MODEではEPが重要なので、リーグ戦とは選手評価が少し変わります。
よくある質問
ビクトリーコントラクターは初心者でもやるべき?
やっていいです。
ただし、他イベントよりカード資産の幅が求められるので、始めたばかりだとHARD・VS MODEまで完璧に攻略するのは難しい場合があります。最近のプレイヤー評価でも、幅広い育成済みカードを持っていることが重要とされています。
まずAGENT MODEの報酬回収を目標にすればOKです。
その後、余裕があればEASYを周回してガチャ券を狙っていけばOKです。
高グレード選手を選べばいい?
必ずしもそうではありません。
レンタルには予算があるため、高額選手ばかりを取ると11人を完成させにくくなります。
どんな選手を残しておけばいい?
普段のスタメン以外にも、
いろいろな国籍
シリーズ
タイプ
ポジション
の★5が少しあると便利です。
特に、レンタルコストが低めでも育成が進んでいるカードは活躍しやすいです。
AGENT MODEとVS MODEの違いは?
AGENT MODE=チーム作り。
VS MODE=作ったチームで他ユーザーと競う。
VS MODEでは獲得EPによるランキングがあります。
VS MODE用のチームは後から変更できる?
従来仕様では、VSオーナーをもう一度クリアすると、そのチームへ登録を更新するか選べました。
宝箱から★5確定券は出る?
体感的には、★5 10%券は周回していればまぁまぁ落ちます。
★5確定券に関しては、出たらラッキーくらいがおすすめです。
VSランキングは初心者でも狙える?
開催テーマと自分のカード資産が噛み合えば挑戦できます。
ただ、VS用の★5チームを安定して作ること自体のハードルは高いです。
無理に追わなくてOKです。
まとめ|ビクトリーコントラクターは「最強選手」より「予算内の最強チーム」
ビクトリーコントラクターの基本は、
オーナーを選ぶ
↓
要望を確認
↓
自分の選手をレンタル
↓
予算内でチームを補強
↓
試合に勝つ
↓
さらに補強
↓
VSオーナーで完成チームを作る
↓
VS MODEへ
という流れです。
初心者が特に覚えておきたいのは、
①オーナーと自分の手持ちの相性を見る
②高グレードだけを選ばない
③低コストで強い育成済み選手を活用する
④VSオーナーではEPまで意識する
⑤普段使わない★5も少し残しておく
この5つ。
ビクトリーコントラクターは、
「誰が一番強い選手を持っているか」
だけでは決まりません。
むしろ、
「限られた予算で、手持ちからどんな11人を組めるか」
が重要です。
だから普段ならスタメンに入らない昔の★5が、
「このグレード・この国・このタイプならめちゃくちゃ使える」
となる。
個人的にはそこがこのイベントの面白いところだと思います。
ではまた!
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