お金が苦手な20代が“立て直す”ために最初にやったこと【体験談】
はじめに:正直、お金と向き合うのが怖かった
正直に言うと、
お金のことを考えるのが昔から苦手でした。 給料が入った瞬間は「今月こそ貯めるぞ」と意気込むのに、数日後には残高が不安な数字に戻っていることがほとんどでした。
友人との飲み会で奮発したり、仕事帰りにふらっとコンビニに寄って衝動買いをしたり…。
「たまにはいいか」と思ったその“たまに”が積み重なると、財布はすぐに空っぽになっていました。
家計簿アプリで支出を管理しようとしても、2〜3日で挫折。
ログインすらしなくなり、通知も無視する毎日。
それでも心のどこかで「このままじゃ本当にマズい」と感じていました。
向き合うのは怖くても、逃げ続けるだけでは何も変わりません。
だから、“お金と向き合う場所”として、このブログを始めました。
過去:貯められない自分との戦い
25歳の頃、
財形貯蓄だけは続けていましたが、浪費癖と衝動買いは止められませんでした。
月初は「今月は絶対節約する」と決意しても、給料日から数日後には残高がゼロ近くに。外食や買い物、友人付き合い、ストレス発散の買い物…負の連鎖が止まらず、FXの失敗も重なり、精神的にもボロボロでした。
「なんで自分だけ貯まらないんだろう?」「どうして頑張っているのにお金が残らないの?」
「そもそも何を目標に頑張ればいんだろう?」
自己嫌悪の繰り返しで、自分を責める日々が続きました。
夜寝る前も不安でいっぱいで、何度も「もう無理かも」と思ったことがあります。
転機:気づいた“本当に怖かったこと”
ある日、30歳の自分を想像しました。
貯金ゼロ、借金の不安、給料日だけを楽しみにする生活、自分を信じられない感覚。
お金がないことももちろんのこと、
“自分を信じられないこと”の方がずっと怖かったのです。
「どうせまた続かない」
「またリセットする」
そんな自己否定の連鎖から抜け出したいと思いました。
だからまずは、“自分の習慣を立て直す”ことから始めました。
れせログで発信していくこと
このブログでは、
初心者がゼロからお金と向き合い、貯金・投資・習慣改善をしていく記録を発信します。
実際に僕が行動したことや結果を具体的に書くことで、読者も「自分もできそう」と思えるようにしています。
浪費を減らすための小さな工夫
コンビニでの無駄買いを減らすルール作りや、固定費の見直し、日常生活でできる小さな節約を紹介します。
例えば1週間にコンビニに寄らなかっただけで1,000円浮いたこともあります。
また、外食を減らすために簡単に作れる自炊メニューを2〜3個ストックしておくなどの工夫もしています。
お金とメンタルを整える習慣
お金の管理は“心の管理”でもあります。
気持ちが乱れると、衝動買いや無計画な投資につながることも。
支出を記録した日の夜は、翌日の無駄遣いが減るなど、習慣化するだけで大きな効果があります。
貯金を習慣にするための試行錯誤
「続けられなかった自分」がどうやって習慣化に成功したか、具体的に紹介します。
挫折しそうになったときの対策、小さな成功体験の可視化、自分の成長を感じられる仕組みなどを文章で詳しく解説しています。
読者も「自分もできそう」と思える内容になるよう心がけています。
日常でできる小さな成功体験のシェア
外食を減らして1か月で5,000円貯まった、コンビニを週3回減らしたら1か月で3,000円浮いた、などの体験談も文章化しています。
こうした小さな成功の積み重ねが、最終的な大きな結果につながります。
同じように悩む人へ
もしあなたも「お金で自分を嫌いになった」経験があるなら、僕も同じです。
完璧じゃなくていい。
小さな一歩でも、積み重ねれば大きく変わります。
このブログが少しでも“再スタートのきっかけ”になれば嬉しいです。
一緒に、ゆっくり立て直していきましょう。
最後に
この記事を書きながら気づいたことは
「行動しない限り何も変わらない」ということです。
支出を記録すること、小さな成功体験を積むこと、習慣化できる仕組みを作ること。
完璧じゃなくてもいい。
少しずつ整えていく、その記録がこのブログ「れせログ」です。
ではまた!
