こんにちは。Rです。
ウイコレを始めて攻略情報を調べていると、
「この選手は顔面が強い」
「シュート顔面が欲しい」
「全顔面ならかなり強い」
といった言葉を見かけることがあります。
初心者からすると、
「顔面って何のこと?」
となりますよね。
ウイコレでは、選手のレベルやSPスキルだけでなく、「センス」も選手の強さを大きく左右する育成要素です。
特に強力なのが「○○スキル強化A」と呼ばれるセンス。
このスキル強化Aが発動すると選手の顔画像がカットインするため、ユーザー間では「顔面」と呼ばれています。
この記事では初心者向けに、
- センスとは何か
- 「顔面」とは何なのか
- どんなセンスが強いのか
- シュート顔面・ドリブル顔面などの違い
- ボーナスセンス・カスタムセンスとの違い
- 初心者はどこまでセンスを厳選すればいいのか
をできるだけ分かりやすく解説します。

ウイコレの「センス」とは?
センスとは、選手の能力やSPスキルなどをさらに強化できる育成要素です。
例えば、
- シュート系SPスキルを強化する
- ドリブル系SPスキルを強化する
- オフェンスを上げる
- ディフェンスを上げる
- EP獲得量を増やす
といったさまざまな効果があります。
主要センスには
「シュートスキル強化A」
「ドリブルスキル強化A」
「オフェンス20%アップ」
「ディフェンス20%アップ」
「EP50%アップ」などがあります。
同じ選手カードでも、
どんなセンスが付いているかによって完成後の強さがかなり変わります。
そのため、ある程度ウイコレを進めると、
グレードだけでなく「センスがどこまで仕上がっているか」
も選手を見るうえで重要になってきます。
実際に全ユーザーで最強No.1を競うタイタンの活躍選手を見ても「顔面」の重要性がわかります。
👉タイタン活躍選手まとめ
ウイコレでよく聞く「顔面」とは?
ここが初心者に一番分かりにくいところです。
ウイコレで使われる「顔面」は公式名称ではありません。
一般的には、
「○○スキル強化A」のセンス
を指して使われるユーザー間の呼び方です。
スキル強化Aが発動すると、試合中にその選手の顔画像が大きくカットインすることから「顔面」と呼ばれています。

例えば、
シュートスキル強化A
→ シュート顔面
ドリブルスキル強化A
→ ドリブル顔面
パススキル強化A
→ パス顔面
ディフェンススキル強化A
→ ディフェンス顔面
キーパースキル強化A
→ GK顔面
といった感じです。
攻略記事やSNSなどで、
「このFWはシュート顔面が欲しい」
と書かれていたら、
「シュートスキル強化Aを付けたい」
という意味だと思えばOKです。
なぜ「顔面」が強いの?
顔面が重要視される理由は、対応するAランクのSPスキルを直接強化できるからです。
例えば「シュートスキル強化A」であれば、
対応するシュート系Aスペシャルスキルを強化します。
また、説明上はEP獲得量アップの効果も付いています。
つまり、ただステータスの数字を上げるだけではなく、
選手の武器になっているSPスキルそのものを強化できる
のが大きなポイントです。
そのため、対人戦などで使う主力選手では、スキル強化Aを持っているかどうかが育成を見る一つのポイントになります。
顔面なら何でも付けばいいわけではない
ここはかなり重要です。
「顔面=強い」
だからといって、どのスキル強化Aでもいいわけではありません。
その選手が持っているSPスキルと、センスの種類が合っている必要があります。
例えば、
シュート系Aスキルを持っている選手
+
シュートスキル強化A
なら効果があります。
一方、
シュート系Aスキルを持っていない選手
+
シュートスキル強化A
では、その対象となるスキルを強化できません。
また「ディフェンススキル強化A」を持っていても、対象となるのがBランクのディフェンススキルしかない場合は、そのAセンスでは強化できません。
つまり初心者は、
選手が持っているSPスキルと同じ系統の顔面を狙う
と覚えておくのが分かりやすいです。

「1顔面」「2顔面」「全顔面」とは?
ウイコレを続けていると、
「1顔面」
「2顔面」
「全顔面」
という言葉も見かけるようになります。
これも公式用語ではありません。
簡単に言えば、スキル強化Aのセンスが複数付いている状態を表す言い方です。
例えば、
シュート系とドリブル系のSPスキルを使うFWに、
- シュートスキル強化A
- ドリブルスキル強化A
など、その選手に有効な顔面が複数付いていれば、かなり魅力的な育成になります。
さらにセンス枠がスキル強化Aでしっかり揃った選手について、ユーザー間で「全顔面」と表現されることもあります。
実際に現在のウイコレ界隈でも「全顔面」という呼び方は使われています。
ただし、
顔面の数だけで選手の強さがすべて決まるわけではありません。
SPスキルの種類、カスタムセンス、フォーメーション、選手の動きなども関係するため、
「顔面が多い=必ず最強」ではない
という点は覚えておきましょう。
初心者が狙いたい強いセンスは?
ここからは、初心者がセンスを見たときに、
「これは当たりなの?」
と判断するための考え方を紹介します。
まず優先したいのはスキル強化A(顔面)
対人戦などで選手そのものを強くしたい場合、まず注目したいのが、
その選手のSPスキルに対応したスキル強化A
です。
代表的なのは、
| センス | 主な対象 |
|---|---|
| シュートスキル強化A | シュート系Aスキル |
| ドリブルスキル強化A | ドリブル系Aスキル |
| パススキル強化A | パス系Aスキル |
| ディフェンススキル強化A | 守備系Aスキル |
| キーパースキル強化A | GK系Aスキル |
どれが一番強いかではなく、その選手の役割とSPスキルに合っているかが重要です。
これらのスキル強化Aが各系統のAスペシャルスキルを強化することは現在の攻略情報でも確認できます。
FWならシュート・ドリブル顔面が狙いやすい
ゴールを狙うFWなら、
シュートスキル強化A

はかなり分かりやすい当たりです。
ドリブル系SPスキルを持つWGなどであれば、
ドリブルスキル強化A

も重要になります。
例えば、
ドリブルで相手を抜く
↓
シュートスキルでフィニッシュ
というタイプの選手なら、
ドリブル顔面+シュート顔面
の両方が付けばかなり嬉しい育成です。
MFならドリブル・パスなど選手の役割を見る
MFは選手によって役割が大きく違います。
ドリブルで運ぶ選手ならドリブル顔面。

パスでチャンスを作る選手ならパス顔面。

得点も狙うOMFならシュート顔面。

というように、
ポジションだけで決めず、その選手が実際に使うSPスキルを見る
ことが大切です。
DFならディフェンス顔面
CBや守備を重視する選手なら、
ディフェンススキル強化A

が狙い目です。
守備系Aスキルを複数持つ選手なら、ディフェンス顔面を複数持った育成もかなり魅力があります。
GKならキーパー顔面
GKでは、
キーパースキル強化A

が非常に重要です。
シュートを止めるGKスキルを強化できるため、GKを長く使うなら確認しておきたいセンスです。
実際、ウイコレではGKについても「顔面があるかどうか」がユーザー間で頻繁に話題になります。
ステータスアップ系センスも使える
顔面以外にも、
・オフェンス○%アップ

・ディフェンス○%アップ

・テクニック○%アップ

・スピード○%アップ

・パワー〇%アップ

・スタミナ○%アップ

金20%UP 銀15%UP 銅10%UP グレー5%UP
など、能力値を直接上げるセンスがあります。主要な20%アップ系センスも現在確認できます。
これらも決して弱いわけではありません。
例えばFWならオフェンス、DFならディフェンスなど、選手の長所を伸ばせるセンスなら十分使えます。
ただ、育成をかなり突き詰めるようになると、
対応するスキル強化Aを狙いたい
という場面が増えてきます。
初心者のうちは、
顔面が付かなかった=育成失敗
とまで考えなくて大丈夫です。
まずは主力を育てながら、徐々に良いセンスを狙っていきましょう。
EP50%アップは弱いセンスなの?
EP50%アップもよく見るセンスです。

これは試合中のEP獲得量を50%アップする効果があります。
そのため、
選手の直接的な対人性能を高めたい場合
と、
チャンピオンシップなどでEPを稼ぎたい場合
では評価が変わります。
対人戦の強さを優先するならスキル強化Aを選びたい場面でも、EPを稼ぐことが目的ならEP50%アップが有効になることがあります。
つまり、
「強いセンス」は遊ぶモードによって変わる
ということです。
ボーナスセンスとは?
通常のセンスとは別に、選手カードにはボーナスセンスが設定されていることがあります。
ボーナスセンスはカードごとに決められた特別なセンスで、基本的にフュージョン5回で解放されます。
強い選手を長く使うなら、まずこのボーナスセンス解放が一つの育成目標になります。

カスタムセンスとは?
一部のカードには、ボーナスセンスの代わりにカスタムセンスが設定されています。
カスタムセンスは、
フュージョン5回でLv1
フュージョン7回でLv2
を解放できます。
さらに各レベルで用意された効果から選んで設定でき、デッキごとに使い分けることもできます。
例えばLv1で、
EP50%アップ
と
スキル強化A(顔面)
から選択できるカスタムセンスもあります。
通常リーグなら顔面を使い、EPを重視するデッキではEP50%アップを選ぶ、といった使い分けも可能です。
カスタムセンス+はさらにLv3まである
現在は「カスタムセンス+」も登場しています。
通常のカスタムセンスがLv2までなのに対し、カスタムセンス+ではLv3まで設定可能です。
Lv3では「SPスキル強化+」が用意され、所持しているスペシャルスキルやセレクトスキルから1つを選んで強化できます。
Lv3で設定したSPスキルは顔面カットイン時に金色の背景になります。

育成の目安としては、
セレクト選手:5回
カスタム選手:7回
カスタム+選手:9回
までフュージョンを進めることで、そのカードの重要なセンスを解放していくイメージです。
そのため、長く使う強力なカードなら、グローリーが揃ったタイミングで最後まで解放していきたいところです。
センスはどうやって付ける?
通常センスは主にフュージョンによって獲得します。
同一選手のグローリーカードや条件を満たす選手カード、グローリースパイクなどを使うことでセンスを付けられます。イベントでセンスを獲得できる機会もあります。
ただし、
フュージョンには知っておきたい注意点がかなり多い
ので、初心者は適当にカードを使わない方が安全です。
フュージョンについてはこちらで詳しく解説します。
👉【ウイコレ初心者】フュージョンとは?やり方・使うカード・注意点をわかりやすく解説
初心者はセンスをどこまで厳選すればいい?
ここは個人的に、始めたばかりなら最初から全顔面を目指す必要はないと思います。
顔面は確かに強力ですが、初心者のうちは、
- 選手自体がまだ揃っていない
- グローリーも少ない
- スパイクも貴重
- 数週間でスタメンが変わる可能性がある
という状態です。
それなのに、すぐ入れ替わる選手へ大量の素材を使って完璧なセンスを狙うのは効率的ではありません。
初心者ならまず、
長く使いそうな主力選手から、SPスキルに合った顔面を狙う
くらいでOKです。
セレクト選手やカスタム選手など、今後もしばらく使いそうなカードを引いたら、本格的にセンスを仕上げていきましょう。
初心者がセンスで注意したい3つのこと
①「スキル強化A」なら何でも当たりではない
選手のSPスキルと系統が合っているか必ず確認しましょう。
② 顔面の数だけで選手を判断しない
顔面は重要ですが、SPスキル・カスタムセンス・選手の動きなども重要です。
③ 弱い選手に素材を使いすぎない
グローリーやスパイクには限りがあります。
長く使う主力へ優先して使う方が、初心者は育成しやすいです。
よくある質問
Q. ウイコレの「顔面」とは何ですか?
スキル強化Aのセンスを指すユーザー間の俗称です。
発動時に選手の顔画像がカットインすることから「顔面」と呼ばれています。
Q. シュート顔面とは?
「シュートスキル強化A」のことです。
対応するシュート系Aスペシャルスキルを強化します。
Q. 顔面は多いほど強い?
基本的には有効なスキル強化Aが多いほど魅力的ですが、顔面数だけで選手の強さは決まりません。
SPスキルとの組み合わせやカスタムセンス、選手自体の性能も確認しましょう。
Q. 「全顔面」とは?
公式名称ではありません。
一般的には、その選手のセンス枠にスキル強化Aがしっかり揃った状態を表すときに使われます。
Q. 初心者でも顔面厳選した方がいい?
最初から完璧を目指す必要はありません。
まずは長く使う主力選手に対して、持っているSPスキルと相性の良い顔面を狙うのがおすすめです。
まとめ|まずは「顔面=スキル強化A」と覚えればOK
ウイコレのセンスは種類が多く、始めたばかりだと少し分かりにくい育成要素です。
ただ、初心者ならまず、
顔面=スキル強化A
と覚えておけばOKです。
特に重要なのは、選手が持っているSPスキルと同じ系統の顔面を付けること。
FWだから必ずシュート顔面、MFだから必ずパス顔面というわけではありません。
その選手が、
どんなSPスキルを持っているか
↓
どの顔面なら強化できるか
の順番で確認しましょう。
また、顔面だけでなくボーナスセンスやカスタムセンスも選手の強さを大きく左右します。
初心者のうちは全選手を完璧に育成しようとせず、長く使いそうな主力から少しずつセンスを仕上げていくのがおすすめです。
ではまた!
その他の初心者向け記事はこちら👇
・強い選手の見分け方|グレードだけで判断しないカードの見方
・選手育成は何から?損をしない育成の順番を解説

